こんにちは。おきた歯科小児歯科クリニックです。
当院へ来院をご検討中の患者様、そして現在通院中の患者様へ、大切なお知らせがございます。
この度、おきた歯科小児歯科クリニックは、「九州大学病院連携機関登録制度」において、九州大学病院の連携医療機関として正式に登録されました。

「近所の歯医者さんに行きたいけれど、専門的な治療が必要になったらどうしよう…」 「子供の歯のことで、もし大きな病院での手術が必要と言われたら…」
そんな不安をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 今回の登録により、当院はこれまで以上に「大学病院レベルの安心を、身近なクリニックで」提供できる体制を整えました。
本日は、この連携が患者様にとってどのようなメリットがあるのか、当院の強みとあわせてご紹介します。
Contents
九州大学病院の「連携医療機関」とは?
九州大学病院連携機関登録制度とは、地域医療の質を向上させるため、九州大学病院と地域のクリニックが緊密に協力し合うシステムです。
この登録は、単に名前が載るだけではありません。大学病院と密に連絡を取り合い、適切な医療を提供できる体制が整っている歯科医院であることの証でもあります。
【患者様へのメリット】
- スムーズな紹介: より高度な検査や治療が必要と判断された場合、優先的かつスムーズに九州大学病院へ紹介が可能です。
- 情報の共有: 治療経過や検査結果を病院間で共有できるため、一貫性のある治療が受けられます。
- 専門医のバックアップ: 大学病院の専門医と連携することで、難症例にも的確な判断が下せます。
詳しくは九州大学病院 地域医療連携センターのページもご覧ください。
当院の強み:口腔外科・小児歯科での豊富な連携実績
当院が多くの患者様に選ばれている理由の一つに、大学病院との太いパイプがあります。特に以下の分野において、当院は数多くの連携実績を誇ります。
1. 口腔外科(親知らず・粘膜疾患・外傷など)
「横向きに生えた親知らずの抜歯」や「お口の中のできもの(腫瘍や嚢胞)」、「顎関節症」など、一般の歯科医院では対応が難しいケースでも、当院は九州大学病院 口腔外科と強く連携しています。
- まずは当院で診断を行い、当院で処置可能なものは迅速に対応。
- 全身麻酔や入院が必要なケースは、即座に九大病院へ紹介状を作成。
この判断の早さと的確さが、患者様の負担を最小限に抑えます。
2. 小児歯科(お子様のお口のトラブル)
お子様の治療は、成長発育を考慮した専門的な視点が必要です。 当院は小児歯科に力を入れており、先天的な歯の病気や、通常では対応が難しい外傷、あるいは全身疾患をお持ちのお子様の歯科治療においても、大学病院と連携して安全第一で進めていきます。
九大病院だけではありません!幅広いネットワークで守る患者様の健康
当院の連携先は九州大学病院だけにとどまりません。患者様の症状や通いやすさ、専門性に合わせて、最適な高度医療機関をご紹介できる「地域の医療ハブ」としての役割も担っています。
- 福岡市立こども病院 お子様の全身管理が必要なケースや、より専門的な小児医療が必要な場合に連携しています。
- 福岡歯科大学医科歯科総合病院 地域に根ざした大学病院として、多様な専門外来への紹介を行っています。
このように、「おきた歯科に行けば、どんな症状でも最適な道筋を示してくれる」という安心感こそが、私たちの最大の提供価値です。
「まずは相談」から始めてみませんか?
「こんな症状で大学病院に行っていいのかな?」 「いきなり大きな病院に行くのは敷居が高い…」
そう思われる方は、まずはおきた歯科小児歯科クリニックへご来院ください。
当院が「地域の窓口」となり、丁寧な診察の上で、当院で治療するか、連携する大学病院等の専門機関へ紹介するかを的確に判断いたします。
皆様の「かかりつけ医」として、そして高度医療への「架け橋」として。 これからもおきた歯科小児歯科クリニックは、地域の皆様に安心・安全な歯科医療を提供し続けてまいります。
地域の窓口としてお口の健康を支えます
まずは一度、おきた歯科小児歯科クリニックへご相談にいらしてください。
無理に治療を勧めることはありません。
お口の健康について、一緒に考えましょう。










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